オンナ独身44才★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 恋愛

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美しき日本語
忙しいからしばらく会えない


だなんて言われたら、
それは

忙しいけど他の人と会うから、
あなたに使う時間はありません

って意味なのね。

ちゃぶ台に突っ伏して少し泣いたわ。
そして自分に言い聞かせたの。
忙しいからしばらく会えない。
あれは傷つけないための、彼の思いやりの言葉
だったんだって・・・。

ちーがーうーだろー


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

どこの星から来ようとて

ああ、どう表現していいのかわからないわ。

さすがよ。
さすがだわ、ゆうこりん・・・。

あたくしはひっそりと小さく、ゆうこりんの
ファンだったけれど、離婚のブログを読んで
ひっそりと中くらいのファンになったわ。

自分が大好き。
自分がかわいくてたまらない。
もっと有名になりたい。 
もっとお金持ちになりたい。
もっと幸せになるためだったら
どんなことでもするわ。
転んだってただじゃ起きないわよ。
計算しつくしてから起きる

だから、もっと。


もっともっと・・・。

ちなみに、ゆうこりんと同じくらい好きな
芸能人は釈由美子さんよ。


オンナ独身44才、そんな風に生きてみたかったの







オマケ

ここで高感度アップを狙うゆうこりんが一句詠むわ。

スザンヌを 踏み台にして のし上がる


誤解?
多分・・・。


いいえ、多分なんかじゃないわ。


きっとそう・・・。



きっと、だん吉奥さんはあたくしの気持ちに
気付いていたのね。
じゃなかったらあんなこと言うはずありませんもの。
それも思い出したように・・・。

今回からこのブログを読み始めた方、または
あまりにも前のブログから時間が空き過ぎて
しまったせいで、何のことか忘れてしまった方は、
コチラの記事からお読みくださいませね。

  ・ あたくしたちの距離
  ・ 5階








だん吉奥さんはこう言ったのよ・・・。




「そうそう、






峰さんって




















独 身 だよ」




え?
ポカーン


バツイチ


それがさぁ・・・」



だん吉奥さんは更に・・・




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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

あたくしたちの距離
だん吉奥さんに連れて行ってもらって以来、大好きに
なってしまった会社近くのとんかつ屋さん。
食べ終わったらすぐ席を空けるのは、このようなお店の
暗黙のルールよ。
お昼休みが終わる13時までまだ20分近くあったけれど、
あたくしたちはお店を出ましたの。

近道をするために広場のような公園を突っ切きろうと
したときのこと。
その公園の敷地内には喫煙場所があって、何人かの人が
タバコを吸っていたわ。
ちゃんと見なくても、視界に入ってくるだけで、
あたくしは20m先でタバコを吸っている人が誰だか
わかってしまったの・・・。
喫煙所には似たようなスーツ姿もいたけれど、あたくしが
わかるのは誰とも違うただひとりの人・・・。

彼が彼であることを認めたとたん、胸がドクっと音を
たてて鳴ったわ。
それは隣にいるだん吉奥さんに聞こえてしまいそうな
くらい大きな音。

「あっ」

あたくしより少し遅れてだん吉奥さんが気がついたわ。
峰さんのこと・・・。


峰さんはひょろりとした若い男性と楽しげに話をしていて、
あたくしたちに気が付いてなかったけれど、視線を
感じたのか、ふとこちらを見たわ。
アラフォー女のじっとり視線
そして「よぉ」って感じであたくしたちに
向かって片手を上げたの。

「お疲れー」

だん吉奥さんは大きな声で気さくに話しかけ、あたくしは
軽くお辞儀をしたわ。
峰さんの隣でタバコを吸っていたひょろり男も慌てたように
ペコリと頭を下げたのがおかしかったわ。
声が届かないほど遠くもなく、会話が聞こえるほど近い
距離でもなく、あたくしたちはすれ違ったの・・・。

ただすれ違っただけなのに、あたくしの胸は大きく
高鳴り続けたわ・・・。
垂れ胸高鳴る


















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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

あたくしの身に起こったある出来事
遡ること数ヶ月。

あたくしは資源に関わる何とか会議の準備で
とても忙しくしていた頃のことよ。
そう書くとちょっとカッコいい感じがいたし
ますが、実際は資料の大量コピーと差し替えを
仰せつかり、コピー室でバタバタとしていた
ときのことでございます。

奥では、あたくしと同じく派遣の女性が
シュレッダーを終えて、紙ごみを片付けて
いるのが見えましたわ。
その女性は、話もしたことなくダサくて
もっさりしてるアラフォーのあたくしにも、
ちゃんと挨拶をしてくれてる
礼儀正しくて感じのいい方。
見た目も清楚だけど、華やかさもあって、
あたくしは常々「かわいらしい人だなあ」と
思っていましたの。
この日は、袖がふっくらした黄色いブラウスに
花柄のスカートで、それが華奢な彼女にとても
似合っていて、あんな服が着られたらな、なんて
うらやましく思いましたわ。
あたくしが着たら犯罪

「お先に・・・」
片づけが終わったのか、あたくしにそう声を
掛けて、彼女はコピー室から出て行きましたわ。

入れ違いに入ってきたのは、別部署の派遣2人。
名前は知らないけれど、2人ともだん吉奥さんと
仲がいいので顔は知っているわ。

「あ、あの子?」
派遣Aが小声でそう言い、派遣Bが何か答えた
ようだったけど聞き取れなかったわ。
2人は、コピー室の中にあたくしがいたことは
わかっていたはず。
いても存在感はナイ

でも関係ないと思ったのでしょうね。
資料の仕分けをしながら、一応コソコソ声では
あったけれど、話を続けたわ。

「あの出張の話し」
「毎回っておかしくない?」
「絶対一緒に行ってるよ」
会話はコピーの機械音にかき消され、途切れ途切れ
だったけれど、話の流れからだいたい繋がったわ。

どなたかの出張のとき、奥にいた黄色いブラウスの
女性が合わせたように会社を休むって。
付き合ってて出張に一緒に付いて行ってるんじゃ
ないかって。
そんなようなことだったわ。

暇な派遣の憶測を、別な派遣が小耳にはさむわ。
それがあたくし
おもしろがって誰かに話すの。
それもあたくし
誰かはまた他の誰かに話し、噂は尾ひれがついて
広まるの。
さっそくだん吉奥さんと38歳独身女に
言わなくちゃ。

心の中でクスクス笑ったわ。
つまらない派遣OL生活だって、小さいけどこうして
愉快なことがあるのねって思って・・・。

でも、派遣Aの次の言葉があたくしを一気に地獄に
突き落としたのよ。


派遣Aが言ったのは・・・

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テーマ : 恋愛
ジャンル : 恋愛

プロフィール

ラナン

Author:ラナン
お見合いパーティーでは必ずあぶれ、紹介ではフラれる地味で内気な派遣社員。東京の隅っこの狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。楽しみはお風呂でひとり小声で歌を歌うこと。好きなお惣菜はアスパラ肉巻、酢豚、牛タンサラダ。よく歌う歌は「翼を下さい」。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになって、お付き合いに発展したがあえなく破局。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。それでも諦めきれず片思いを続行中。
愛し愛される結婚がしたい。どうしてもしたい。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指して再びジタバタと婚活に励む日々!?

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