オンナ独身44才★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 休日
FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

<<07  2019/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
免許返納のきっかけ、本人の意思
初夏の汗ばむ時期。
父が車の免許を自主的に返納したのは、確か
このくらいの時期だった気がするわ。
そのかなり前に、母は父の異変に気付いて
いたそうなの。
それも今思い返せばのことで、その時は
最近あまり運転してないから感覚が鈍った
のかしらくらいに軽く考えていたんだそう。

その今思えばの異変はこういうことよ。
ある日、父は母を助手席に乗せて車で靴を買いに
出かけたそうなの。
その靴屋は、郊外によくある幹線道路沿いの
大型店。
遠くからでも目立つ看板が建物屋根に建って
いるわ。
家から車で10分程度の場所で、通りも場所も
よくわかっているはずのお店よ。

母は助手席で、バッグの中の割引券を探して
いて外を見ていなかったそうなの。
そろそろ到着するって頃ウインカーを出した
音がしたので、母は顔を上げたの。
そのとたん、けたたましくクラクションが
鳴り響いたわ。

「お父さん、そこ出口!」

父は出口から入ろうとしていたの。
しかも対向車線を跨ぐので、反対側から
走って来た車がぶつかりそうになり大きく
クラクションを鳴らしたんだそう。

母がすぐ
「入口はあっちだよ」って穏やかに言って
その場は事なきを得たそうよ。
でも、買い物を終えて家に帰ったあと、ちょっと
した言い合いになったみたい。

表示と看板をちゃんと見て
わかってる
対向車も来てた
向こうの信号がまだ変わらないと思った
わかってないよ
何度も言うな

そんな会話になったそうよ。

偉かったのは冷静だった母だわ。
運転中や、間違えて入ろうとした時に
キンキンとわめかなかったことよ。
例えば
「何やってんの!?」
とか
「危ないじゃないの!!」
ってハンドルを握っている時に言われたら、
頭に血が上ってアクセルとブレーキを踏み間違える
なんてことになりかねないもの。

それから父なりに考えたのかもしれないし、
あたくしたちの知らないところでなにか出来事が
あったのかもしれないわ。
しばらくして老夫婦2人の生活から車が
なくなったの。

最初のうちは多少の不便もあったみたい。
もう慣れたよ、って言っていたのは娘たちを
気遣ってのことかもしれないわね。
バスのシルバー乗車券(?)もフル活用して
いるし、父は近所なら自転車で出かけるから
年齢なりの生活をしていると思うわ。

必要な時はタクシーを呼ぶ用意もしてあるし、
娘たちも呼べば2~3時間で駆けつけられる距離よ。
けれどやっぱり心配ね。
気にかけていること、なかなか言えないわ。
ちょうど父の日がもうすぐよ。
父の日にかこつけてちゃんと伝えてみようかしら。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

今日は夏休み
夏休みを取り、10日(金)夜から帰省し、13日(月)に
練馬の狭いアパートに戻ってまいりました。
3泊の実家でしたが、変わないところは相変わらずで、
変わっているところはあたくしが見ていないところで
確実に変化をしているであろうその場所でございます。
あたくしの古い実家は、玄関を入ったところすぐに
電話台があるのですが、今回帰省するとその電話台の
前に大きくタクシーの会社名と電話番号が貼られて
おりましたの。
理由を母に聞いてみたところ、年老いた父が少し前に
免許を返納したので、これから先に急な何かあった
ときは、タクシーを利用することになり、いざという時に
慌てないためとのこと・・・。

父は自分の過失で事故を起こすことを心配し、自主的に
車の免許を返納したのだそう。
いざという時のために持っておくだけでも持っておいた
方がいいのでは?と母が言ったらしいのですが、
「免許を持っているとつい運転したくなるから」と
言って迷わず返したのだそう。
そのようなきちんとした判断ができることと、
潔さは今も昔も父そのものであることにあたくしは
安心いたしましたわ。

ただ・・・
考えすぎかもしれませんが、事故にはならなかった
ものの、父に運転に自信がなくなるような出来事が
実際にあったのではないかと心配になりましたわ。
まあ両親の方でも、いつまでも独り身の娘を心配して
いるのでしょうけど・・・。
こればっかりはどうにもなりませんのよね。

お仕事のこと、書きかけでしたが次から続きを書く
予定よ。
ではみなさまごきげんよう。


おひとりさまランキング

ふがいない娘なのよーーー

テーマ : 今日の独り言
ジャンル : 独身・フリー

ラナンさん、お久しぶりです

こんなタイトルでメールが届いたのは、
日曜日の昼間だったわ。


前回の記事の通り、あたくしはface bookで
寿司の紳士のページをチェックせず、
更新されていないことを確認なんてせず、
見ていないのだから犬の写真のアイコンは
変わらないなって思うはずもない日曜日。

ええ、いつも通りのなんてことない
日曜日の昼下がり・・・。

キモい


おひとりさまランキング

迫りくる現実
実家には先月帰省したばかりなのですが、先週の
建国記念日を挟んだ三連休も帰っておりましたの。
年末年始休みの帰省から1ヶ月少しした経って
いないのに、それでも帰ったのは、家族のことが
あったからでしたのよ。
神奈川に住んでいる両親は年も年なので、いつか
緊急なことがあるかもしれない・・・と、多少の覚悟は
ありましたが、実際その連絡を受けてみると体が
震えましたわ。
今回は大事には至りませんでしたが、今後の
ことを考える機会となりましたのよ。

そんなこんなの疲れで、昨日と今日はアパートで
ほぼ寝ておりましたの。
日頃、運動はやっていないにもかかわらず、体力は
ある方だと思っておりましたが、あたくし自身にも
じわじわと忍び寄っていることを感じましたわ。

何が忍び寄ってくるって・・・








そ、






それ、





続きを読む

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : 健康

帰省しておりました
みなさま、こんにちは。
先週、3日間の夏休みを取って帰省しましたの。
あたくしの実家は東京寄りの神奈川県で、東京に通勤できない
こともないくらいのところですのよ。
「少し遠出した」とか「ちょっと帰ってくる」くらいな距離ね。

それでも田舎独特の
『ご近所さんにとーーーっても興味津々』
気質がありますの。
あたくしはそれから逃れたかったわ。
それが貧乏しながらも、東京でひとり暮らしをすることに決めた
理由の1つでございますのよ。
このことは親にも言っておりませんの

それはともかく、祝日と土日も合わせて6日間の
お休み中、実家に2泊したわ。
母のごはんを食べ、ちかくの大型スーパーに
買い物に行き、TVを見て、ぽつぽつを話をし、
昼寝をして、起きてお腹は空いてないけれどごはんを
食べ、特別何をするわけでもなく過ごしたわ。
まるでずっとそこに暮らしていたかのようによう・・・。

妹は1日遅れで帰って来たけれど、同級生や
後輩たちとの約束があって、家族4人で
過ごす時間は少なかったわ。
相変わらず、あたくしはあたくしらしく、
妹は妹らしい過ごし方ね。

先週の暑さが嘘のような秋の気配の平日、
実家から東京に戻ってきたわ。
その日、どこかお店で食べようと思った
お昼ごはんは、おにぎりを買って外のテーブルで
食べましたの。
商業施設のフリースペースで、隣のテーブルでは
派手なネクタイのオジサンが長々と電話をしていて、
その向こうのテーブルは若い女性の2人組み。

omusubi2.jpg

少し前までぽつりぽつりとお客さんが訪れていた
ランチワゴン車が店じまいの支度を始めた頃、
あたくしもおにぎりを食べ終わって席を立ったわ。

少し人が少なめの東京は、
みんな他人に興味がなく、
不躾な視線を感じることもない。

やっぱり東京があたくしの居場所。


おひとりさまランキング

明日のことは明日考えればいいわ。





続きを読む

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

tag : 帰省

プロフィール

ラナン

Author:ラナン
お見合いパーティーでは必ずあぶれ、紹介ではフラれる地味で内気な派遣社員。東京の隅っこの狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。楽しみはお風呂でひとり小声で歌を歌うこと。好きなお惣菜はアスパラ肉巻、酢豚、牛タンサラダ。よく歌う歌は「翼を下さい」。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになって、お付き合いに発展したがあえなく破局。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。それでも諦めきれず片思いを続行中。
愛し愛される結婚がしたい。どうしてもしたい。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指して再びジタバタと婚活に励む日々!?

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック