オンナ独身44才★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 休日

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ラナンさん、お久しぶりです

こんなタイトルでメールが届いたのは、
日曜日の昼間だったわ。


前回の記事の通り、あたくしはface bookで
寿司の紳士のページをチェックせず、
更新されていないことを確認なんてせず、
見ていないのだから犬の写真のアイコンは
変わらないなって思うはずもない日曜日。

ええ、いつも通りのなんてことない
日曜日の昼下がり・・・。

キモい


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迫りくる現実
実家には先月帰省したばかりなのですが、先週の
建国記念日を挟んだ三連休も帰っておりましたの。
年末年始休みの帰省から1ヶ月少しした経って
いないのに、それでも帰ったのは、家族のことが
あったからでしたのよ。
神奈川に住んでいる両親は年も年なので、いつか
緊急なことがあるかもしれない・・・と、多少の覚悟は
ありましたが、実際その連絡を受けてみると体が
震えましたわ。
今回は大事には至りませんでしたが、今後の
ことを考える機会となりましたのよ。

そんなこんなの疲れで、昨日と今日はアパートで
ほぼ寝ておりましたの。
日頃、運動はやっていないにもかかわらず、体力は
ある方だと思っておりましたが、あたくし自身にも
じわじわと忍び寄っていることを感じましたわ。

何が忍び寄ってくるって・・・








そ、






それ、





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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : 健康

帰省しておりました
みなさま、こんにちは。
先週、3日間の夏休みを取って帰省しましたの。
あたくしの実家は東京寄りの神奈川県で、東京に通勤できない
こともないくらいのところですのよ。
「少し遠出した」とか「ちょっと帰ってくる」くらいな距離ね。

それでも田舎独特の
『ご近所さんにとーーーっても興味津々』
気質がありますの。
あたくしはそれから逃れたかったわ。
それが貧乏しながらも、東京でひとり暮らしをすることに決めた
理由の1つでございますのよ。
このことは親にも言っておりませんの

それはともかく、祝日と土日も合わせて6日間の
お休み中、実家に2泊したわ。
母のごはんを食べ、ちかくの大型スーパーに
買い物に行き、TVを見て、ぽつぽつを話をし、
昼寝をして、起きてお腹は空いてないけれどごはんを
食べ、特別何をするわけでもなく過ごしたわ。
まるでずっとそこに暮らしていたかのようによう・・・。

妹は1日遅れで帰って来たけれど、同級生や
後輩たちとの約束があって、家族4人で
過ごす時間は少なかったわ。
相変わらず、あたくしはあたくしらしく、
妹は妹らしい過ごし方ね。

先週の暑さが嘘のような秋の気配の平日、
実家から東京に戻ってきたわ。
その日、どこかお店で食べようと思った
お昼ごはんは、おにぎりを買って外のテーブルで
食べましたの。
商業施設のフリースペースで、隣のテーブルでは
派手なネクタイのオジサンが長々と電話をしていて、
その向こうのテーブルは若い女性の2人組み。

omusubi2.jpg

少し前までぽつりぽつりとお客さんが訪れていた
ランチワゴン車が店じまいの支度を始めた頃、
あたくしもおにぎりを食べ終わって席を立ったわ。

少し人が少なめの東京は、
みんな他人に興味がなく、
不躾な視線を感じることもない。

やっぱり東京があたくしの居場所。


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明日のことは明日考えればいいわ。





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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

tag : 帰省

その言葉に
テレビで少し前の映画をやっていたの。
タイトルは忘れたわ。

主人公は小説家志望の男よ。
彼には美しく慎ましやかな恋人がいたわ。
ふたりは結婚したわ。
でも彼の小説は一向に認められることはなく、
貧しい暮らしをしているの。
それでもふたりは幸せだったわ。
ある時、主人公の男は偶然、誰かが書いた
小説の原稿を手に入れるの。
それを自分の小説として発表すると、それが
ベストセラーになり、彼の環境はみるみると
変わっていくわ。
きらびやかな生活を送るある日、小説の
本当の作者が彼の前に現れるの。

物語のクライマックスは植物園よ。
本当の作者は老人だったわ。
老人は作家になる夢を捨て、植物園で働いて
いたの。
主人公の男はその植物園まで老人を訪ねて
行くの。

老人は自分の小説を盗んで名声を得た男を
とっくに許しているわ。
男と老人は短い会話のあと、主人公の男に
こう言ったのよ。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

読書
妻は白い錠剤を細かく砕き、それを
掻き集めて魔法瓶の中に入れていた。
そんなことをするためにこの女は今まで
何十年も生きてきたのか。
そう思うと、妻のしぐさひとつひとつが
愛おしく思えた。

そんな内容が、やけにあたくしの
胸に刺さりますの・・・。
垂れてる胸に

オンナ独身42才、小説に愛を教わる蝉の声


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プロフィール

ラナン

Author:ラナン
お見合いパーティーでは必ずあぶれ、紹介ではフラれる地味で内気な派遣社員。東京の隅っこの狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。楽しみはお風呂でひとり小声で歌を歌うこと。好きなお惣菜はアスパラ肉巻、酢豚、牛タンサラダ。よく歌う歌は「翼を下さい」。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになって、お付き合いに発展したがあえなく破局。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。それでも諦めきれず片思いを続行中。
愛し愛される結婚がしたい。どうしてもしたい。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指して再びジタバタと婚活に励む日々!?

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