オンナ独身いつか嫁ぐその日まで★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 2010年06月
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才女からの電話
あたくしの数少ないお友達、彼女の名前は「才女」。
同じ場所からスタートしてるはずなのに、若くして
結婚したあとも主婦におさまることなく、努力を重ねて
外資系企業の中で女としてはかなり高いポジションに
就いているすごい女性よ。
彼女についてはコチラの日記をお読みくださいね。

そんな才女から電話がかかってきたわ。

久しぶりの電話で、挨拶と簡単な近況報告をしたあと
才女があたくしにこう言ったの。
「何かあった? 様子がヘンだよ」
本当に鋭い人だわ。

彼女から電話が来たことはうれしかったので、あたく明るい
口調で話していたと思うのだけれど、才女のその口調は
明らかに『調子良くないんじゃない?』って意味が含まれて
いたわ。

弱い部分を他人にさらすのって、すごく勇気がいる
こと。
それにあたくしは元々語彙が少なくて話し下手なので、
今の自分の気持ちをうまく説明できなかったわ。
でも才女は、あたくしは質問攻めにするわけでもなく、
ごくごく自然に話を引き出してくれたの。
具体的なアドバイスをもらったわけじゃないけど、
何だか心が温かくなったわ。

そしてぼんやり思ったのは、このやりきれない気持ちは、
婚活がうまくいかないことだけが原因ではないんだな
ってこと・・・。


ところで、才女からの電話の本題は、コンサートのお誘い
でしたのよーーー!!!
7月の日曜日、銀座の小さなホールでピアノのコンサートが
あって一緒にどうかって。
旦那さんが行けなくなったので、チケットが1枚余って
いるんですって。
もちろんOKしましたわ。
どうせ暇ですもの。

オンナ独身41才、暇だからパーティー行こうかしら
で、撃沈するのがいつものパターン





テーマ : 独身女性の物語
ジャンル : 独身・フリー

プロフィール

ラナン

Author:ラナン
数十回のお見合いパーティーではいつも相手にされず、友達の紹介ではフラれる地味で内気なオンナ。東京の端の狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。好きなお惣菜は豚の角煮、ザーサイとバラ肉の炒め物、タン塩レモンサラダ。楽しみはお風呂で「翼を下さい」を歌うこと。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになり、お付き合いに発展する快挙↑。だがあえなく破局↓。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。そんな時に長年働いた派遣先からの契約終了を告げられる。同時に過去の真面目な働きぶりが認められ転職に成功。現在は別な会社の契約社員。
人生の目標は結婚。貧乏でもいい、愛し愛される結婚がどうしてもしたい。結婚できたらどんな困難も乗り越えてみせるわ。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指してジタバタするオンナでございます。

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