オンナ独身いつか嫁ぐその日まで★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 2011・夏(そのドアが開いたとき)
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2011・夏(そのドアが開いたとき)
3月11日の震災。

あの日からもう半年も過ぎたのね。
あたくしは、それまでと変わることなく、とにかく
真面目に働いているわ。

さて、あたくしの大事な数少ない友達である
才女ですが、ある都内の病院に入院している
ことは前回の日記に書いた通りでございます。
真夏の盛り、あたくしはお見舞いに行きましたの。



「・・・って言うんだって」


そう彼女は言ったわ。
それは障がいであって、病気ではないとも・・・。
たいていの場合、原因は複数あるけど、自分でも
気付いてないこともあるって。
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3月11日の翌日、上海に行けなかった才女は、
自宅に戻り、泥のように眠ったわ。
目が覚めた時は夜。
とにかく何か食べようと、彼女は無防備な状態で
自分の部屋から出て、タワーマンションの
エレベータを1階に降りたわ。

そして・・・




 ・


 ・
  

エレベータのドアが開いて・・・。




ああ・・・。
その時の才女のことを思うとあたくし・・・。

オンナ独身41才、事実は小説よりなんとやら

本気で出逢いを求めている独身社会人の方へ


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ラナン

Author:ラナン
数十回のお見合いパーティーではいつも相手にされず、友達の紹介ではフラれる地味で内気なオンナ。東京の端の狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。好きなお惣菜は豚の角煮、ザーサイとバラ肉の炒め物、タン塩レモンサラダ。楽しみはお風呂で「翼を下さい」を歌うこと。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになり、お付き合いに発展する快挙↑。だがあえなく破局↓。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。そんな時に長年働いた派遣先からの契約終了を告げられる。同時に過去の真面目な働きぶりが認められ転職に成功。現在は別な会社の契約社員。
人生の目標は結婚。貧乏でもいい、愛し愛される結婚がどうしてもしたい。結婚できたらどんな困難も乗り越えてみせるわ。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指してジタバタするオンナでございます。

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