オンナ独身44才★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 1回と2回の違い

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1回と2回の違い
ふたりはあたくしの憧れの夫婦だったわ。
きっとあたくしだけじゃない。
ふたりを知る誰もが、あの夫婦をうらやましがったと
思うわ・・・。

ある平日の夜、あたくしはことのいきさつを
才女から聞いたの。
もう過ぎたこととして・・・。

今日初めてあたくしのブログをお読みになった
方は、前回の記事からお読みくださいませ。
(あまり前からお読みになっても長くて
疲れるだけなのでご注意ください)


茄子の漬物に七味唐辛子をたっぷりと振った
才女。
しっかりとした話しぶりは、いつもの才女と
変わりなく、七味唐辛子はお酒に酔ったせい
とも思えなかったわ。

「え?これは?」

茄子の上にこんもり溜まった七味唐辛子。
こんなに掛けて食べられるの?
そう目で訴えたつもりだったけど、才女には
通じていなかったみたい。
話はとつとつと続いたわ。


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「彼は私に不信感を持っていたんだと思う。
上海は、当然単身で行くこととして夫に話しを
したし、それによって子供を持たないことは
決定的になったんだから」

そうなの?

「私の話はすごくよく聞いてくれた。
でも納得してはいなかったんだと思う」


結局、才女は上海に行けなかったわ。
そのときのことはコチラをお読みくださいね。

マンションのエントランスでばったり
出くわしてしまった事件があり、それから夫婦は何度も
話しあったそうよ。
「彼に、当時夫に言われたの。
子供生むつもりないんだよな
って」

「そのとき初めて気づいた。
本当に夫は子供が欲しかったんだってこと」

誰もがうらやむ理想的な夫婦に、いつの間にか
できていた小さな隙間。
そこに入り込んできたのが彼女だったのね・・・。

「仕事帰りの疲れているときに、メールでバカ話を
するのが楽しかった。
下心なんかなく、1、2度食事に誘った」




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オンナ独身42才、下心、なければ1回あれば2回の大違い
それが既婚者


テーマ : 結婚生活
ジャンル : 結婚・家庭生活

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コメント

いつも読ませていただいています。
こういう書き込みは初めてです。
少し前まで間隔が空いていたので、心配していました。
才女さんのことで切なくなりつい書き込みしました。
これからも読んで行きたいです。
なのに、内容があまりないコメントでごめんなさい。けど、何かを発信せずにはいられませんでした。

昨日はホワイトデーとやらでしたわね。
今年も私には無関係なイベントでした・・・

ところで才女さん。
以前、blogを大分遡り読ませて頂いてました。
震災の日の出来事、ショックでしたでしょうね。
その後どうされてるのか気になっていました。

私は30代後半の大事な時期に、同棲に破れた経験があります。
3年以上経ちやっと自己中野郎への未練は消えましたが、腹立たしい思いが甦っています。

どうか才女さんの傷が癒え、新しいパートナーと新しい幸せな日々を取り戻されますように・・・

既婚者。
2度ありゃ下心ですわよね。
男が言葉上で綺麗にまとめようとしても、こちらには真実が透けて見えるんですよね。
そんな男はまた同じことやりそうです。
やっぱり不倫はアカン
ラナンさん こんばんは。
今回は、ほんのちょっとだけど才女の元ダンナ
気持ち同意出来る所あるかも。
才女が望む事に答えるのが男の優しさと考えていたのかも。
淋しいから離れるのは嫌だとか、才女が望んでいないとわかっていから、子供が欲しいとは言えないよ。
男って奴はね。
ラナンさん。本日は早春の京都からコメントさせていただきます。


しょうもない、嫌な出張で、観光とは無縁。なんも良いことのない、古都の夜なんですが・・・


行き交う楽しそうなカップル。歳を重ねて見るからに名夫婦と思われる老人御夫婦。


人生はそれこそ色々で、男と女はいつでも不可解。それこそあちこち修羅場ばかり。でもそんな修羅場も時が経てば思い出に。時代が代われば物語に。


どうかみんないい方向にいきますように。
ふわこさんへ
いつも読んで下さって、ありがとうございます。
初めての書き込みとのこと、とってもうれしく思いますわ。
あたくしは自分のブログには思うことを正直に書きまくりますが、人のブログには
なかなか書きこむ勇気がございません・・・。
内向的な性格が邪魔をしておりますの。
林檎兄さんへ
ええ、才女が会社の中で上に行きたい気持ちも想像できるし、女のあたくしでもダンナさんの
希望もわからないではありませんわ・・・。
違ってしまったってことですのね。

それにしても、林檎兄さんはお優しいのね。
りんごさんへ
今のあたくしのいる部署では、バレンタインデーやホワイトデーに
贈ったり貰ったりしてはいけないことになっていますの。
何年か前にいた少しご年配の女性社員が、「そういう悪しき風習は
止めましょう」のおふれを出して以来なくなったそうで、気が楽で
ございましたわ。

りんごさんもお辛い経験をされたのですね・・・。
世の中、みんな好きな人とうまくいけばいいのにと思いますが、ままならない
ものでございます。
それでも前に進むしかなく、次の扉を開けることが生きて行くってこと
なのでしょうね・・・。
春を呼べさんへ
まあ、京都だなんて素敵ですわーーー。
春を呼べさんは若い舞妓さんとランデブー。
あたくしは暇な練馬のただのデブ。

修羅場とやらですが、あたくしの身の上には振りかかったことが
ございませんわ・・・。
女に生まれた以上、男女の修羅場を一度でいいので、経験したく存じます。
しかし不思議なんですが、どうして男性ってそんなに子供好きなんでしょうね。元々、小さい子供が苦手な私にはわかりません…
ななさんへ
自分で産めないからよけい欲しくなるのかしらーーー。
男性も産めたらいいのに神様は意地悪ですこと。
プロフィール

ラナン

Author:ラナン
お見合いパーティーでは必ずあぶれ、紹介ではフラれる地味で内気な派遣社員。東京の隅っこの狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。楽しみはお風呂でひとり小声で歌を歌うこと。好きなお惣菜はアスパラ肉巻、酢豚、牛タンサラダ。よく歌う歌は「翼を下さい」。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになって、お付き合いに発展したがあえなく破局。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。それでも諦めきれず片思いを続行中。
愛し愛される結婚がしたい。どうしてもしたい。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指して再びジタバタと婚活に励む日々!?

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