オンナ独身いつか嫁ぐその日まで★愛の婚活ジタバタ狂想曲★ 2014年のお正月
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2014年のお正月
あたくし今年も新年は神奈川の実家で迎えましたの。

いつでも帰れる距離でありながら、年に1~2回しか
帰りませんが、あたくしにとっていつまでたっても
居心地のいい場所でございます。

今年はいつもより妹と話をしたお正月でもありましたのよ。
恋愛のことや仕事のことなど、お布団を並べて横になり
夜から朝方までぼそぼそとしゃべっていましたわ。

薄い壁一枚隔てて、両親の寝室があるので、昔から
夜に話をするときは小声でぼそぼそと話をしたものよ。
あれから長い年月が過ぎましたが、ぼそぼそ話しが
一緒に暮らしていた頃へと時間を戻してくれ、
懐かしい思いに胸が熱くなりましたわ。

なんてことのない日常のひとこまが忘れられない
思い出になるのね。

たとえば、母の作った朝のお味噌汁。

たとえば、父が「ただいま」の合図で吹く口笛。

たとえば、妹とのぼそぼそ話し。


彼氏できた?
できない。
好きな人もいないの?
好きなのかわからないけど、気になってる人はいるの。
でも付き合いたいかって言われたらどうかしら。
違いすぎるのかも。
それぞれ事情とか環境とかあるもんね。
好きって気持ちだけじゃ乗り越えられないことも
あるし、現実的に。
考えすぎるのもよくないよ。
なおちゃんが気を遣いすぎるのもね。
そうかな。
自分じゃわからないものだよね。

姉妹でも、わかるところもあり、理解できない
ところもあり。
そんなこんなで二人ともいつの間にか寝ていましたわ。


もっと話したかったのですが、妹はあたくしと違って
子供の頃からとても社交的。
地元にもお友達がたくさんいて、その付き合いは
今も変わっていないようでございます。
翌日、お昼過ぎくらいには家を出て行き、あたくしが
眠ったあとに帰宅したようでございましたわ・・・。

オンナ独身42才、家族のありがたみを意識するお正月なり

あたくしもいつか自分の家族を持てる日が来るのかしら・・・。
こそっと独り言



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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コメント

由緒正しいお正月ですね。
ラナンさん こんにちは。
林檎兄さんは、元旦のみ休みでしたが実家へ少額のお年玉を持って、母に会いに行きましたよ。
帰り際にいつも感じる、来年こそは、奥さんを連れて行きたいなとね。
林檎兄さんへ
あたくしもいつかは旦那様と言われる方を実家にお連れしたいもので
ございます・・・。
お正月とはそういうものですわね。

なかなか親孝行できませぬ・・・ううう。
プロフィール

ラナン

Author:ラナン
数十回のお見合いパーティーではいつも相手にされず、友達の紹介ではフラれる地味で内気なオンナ。東京の端の狭いアパートで独り暮らし。近所のスーパーで半額になったお惣菜を買い、TVを見ながら食べる日々。好きなお惣菜は豚の角煮、ザーサイとバラ肉の炒め物、タン塩レモンサラダ。楽しみはお風呂で「翼を下さい」を歌うこと。そんなダサダサな女が、お見合いパーティーでバツイチの紳士と奇跡的にカップルになり、お付き合いに発展する快挙↑。だがあえなく破局↓。ほどなくして社内に気になる男性が現れ食事をするが、彼女持ちと判明。そんな時に長年働いた派遣先からの契約終了を告げられる。同時に過去の真面目な働きぶりが認められ転職に成功。現在は別な会社の契約社員。
人生の目標は結婚。貧乏でもいい、愛し愛される結婚がどうしてもしたい。結婚できたらどんな困難も乗り越えてみせるわ。そんな切なる思いを胸に、愛ある結婚を目指してジタバタするオンナでございます。

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